ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

Kakunodatepress_spring2017

見るKakunodate PRESSVisitPhoto/ジャテックス青柳家秋田県指定史跡(母屋・門・蔵) Aoyagi Samurai Manor Museum MAP B-1角館武家屋敷の中で最も代表的な青柳家には、角館の歴史にまつわる数々の貴重な品々が収蔵されています。例えば、武田流兜と呼ばれる「六十二間小星兜」があります。武田信玄の武田流ですが、青柳家が武田家の家臣だった事はなく、平安末期から鎌倉初期にかけて、青柳家の主君・佐竹氏と武田氏が遠い親戚にあったため、武具が伝わったと考えられます。その後、芦名氏に仕えた青柳家ですが、芦名氏が世継ぎを失って断絶した後は、佐竹義隣が角館を引き継ぎました。義隣は京都生まれの公家であった事、息子・義明の嫁が嫁いだ際に枝垂れ桜を持ち込んだ事から、角館が「小京都」と呼ばれるようになったと言われています。青柳家は、納戸役を多く勤め、実禄は104石で、高い格式を誇っていました。他にも、初版の『解体新書』など、数多くの貴重な所蔵品からも幅広い交流関係や家柄が偲ばれます。料入村・大人500円・中高生300円・小学生200円時開村・4~11月9:00~17:00、12~3月9:00~16:00問TEL 0187-54-3257 HP http://www.samuraiworld.com/桜まんじゅう桜もろこしよみがえる文化遺産・青柳家で歴史体験3000坪の敷地内には日本に一本しかない青柳八重桜をはじめ600種の花木で彩られた庭園と6つの資料館があり、すべてが閲覧可能。武士の生活を知る『武家道具館』、貴重な武具を展示する『武器蔵』、日本屈指のアンティークコレクションと喫茶室のある『ハイカラ館』、リニューアルした我が国初の『解体新書記念館』、秋田の暮らしぶりを紹介する『秋田郷土館』などがあり、それぞれで刀実触体験や蓄音機生演奏、歴史衣装体験、実演販売などが行われており興味が尽きない。硯箱・文箱ピリ辛かりんとうしそせんべいMAP A-1 A-4 D-3石黒家仙北市指定史跡枝垂れ桜と茅葺屋根五月人形料入館…高校生以上400円・小中生200円時開館…9:00~17:00休年中無休問TEL 0187-55-1496 HP http://www.hana.or.jp/?bukeishi/岩橋家秋田県指定史跡MAP B-2岩橋家は会津からの芦名氏譜代の家臣でしたが、後に佐竹北家の組下となりました。屋敷は江戸時代末期に改造されたもので、屋根も茅葺きから木羽葺きに変えられました。そのおかげで、明治時代の大火で焼け残ったともいわれています。屋敷内には、栗や赤松などの樹木が多く、なかでも樹齢約280年と推定される柏の巨木は、この屋敷のシンボルになっています。料入館…無料時開館…9:00~16:30休通年公開問TEL 0187-43-3384(仙北市教育委員会文化財課)西宮家外町レンギョウと文庫蔵MAP C-4角館の武家屋敷のうち田町には今宮氏支配下の武士が居住し、中でも西宮家はその家臣団の中でも重きをなした家柄でした。敷地には米蔵・北蔵・ガッコ蔵・前蔵・文庫蔵の5棟の蔵と母屋をレストランや物販施設として現代に復元し、四季折々の風情が楽しめる庭と母屋は大正ロマンあふれる角館の古き良き時代と西宮家の栄華を今に伝えており、多くの観光客が訪れています。料入館…無料時開館…10:00~17:00問TEL 0187-52-2438 HP http://nishinomiyake.jp/休年中無休安藤家仙北市文化財指定(煉瓦蔵)外町地元の人も太鼓判!うまい!!もっちりまんじゅう80 650武家店限定!Kakunodate PRESSMAP B-1石黒家は、角館に現存する6軒の武家屋敷の中で格式が最も高く、佐竹北家の財政担当をする家柄でした。主屋は、築200年経っていますが、現在も子孫が住み続け、家屋の維持保存を行っています。また、角館では唯一、案内や解説を聞きながら座敷に上がって内部を見学できます。座敷には、季節により石黒家に代々残されてきた「五月人形」(4~5月)などが飾られます。さらに、明治・大正期に建てられた蔵の一部も展示室として公開され「解体新書の挿絵パネル」や江戸時代末期の「町割絵図」など貴重な史料も見ることができます。MAP C-4味噌・醤油の醸造元として知られる安藤家。享保の昔から続く旧家でもあります。下新町の本店に建つ東北最古の煉瓦蔵は画家・西宮礼和が監修を手掛けたもので、随所に見られる美術的な造形と同氏の襖絵を鑑賞できます。奥の文庫蔵は休憩所となっており、ミセ・オエ・台所と続く町屋造りと併せて歴史ロマンを堪能できます。料入館…無料時開館…8:30~17:00休年中無休問TEL0187-53-2008HPwww.andojyozo.co.jp生のクリーム大福もっちりまんじゅう各種こしあん・粒あんお好きな方をお選び頂けるようになりました!桜小田野家仙北市指定史跡「秋田蘭画」で有名な小田野直武が出た小田野家は、今宮氏配下から佐竹北家の家臣となった家柄で、その分家にあたるのが武家屋敷にある小田野家です。現在見る事ができる建物は、近世武家住宅そのものですが、全体的に簡略化されています。門から玄関までは、ドウダンツツジが植えられており、花の季節には可愛らしい花の小道になります。料入館…無料時開館…9:00~16:30休12月1日~4月中旬まで休館問TEL 0187-43-3384(仙北市教育委員会文化財課)河原田家仙北市指定史跡河原田家は、戦国時代に芦名氏の重臣として会津から角館へと移ってきました。本家100石、分家50石を拝領しましたが、芦名氏断絶後は佐竹北家の組下となりました。建物は明治中期に建てられたものですが、間取りは武家住宅の形式を踏襲しており、屋敷の構成は藩政時代そのものです。後に、電気事業を始めたため、薬医門の表札の下に「電話一番」の札がかかっています。料入館…無料時開館…9:00~16:30休12月1日~4月中旬まで休館問TEL 0187-43-3384(仙北市教育委員会文化財課)松本家秋田県指定文化財(主屋)料入館…無料時開館…9:00~16:00休10月中旬~4月中旬まで休館問TEL 0187-43-3384(仙北市教育委員会文化財課)田鐡(たてつ)家角館外町史料館外町MAP B-2MAP B-2MAP B-2『烏帽子於也(えぼしおや)』の著者須藤半五郎を出した向学の家です。松本家は、佐竹氏国替えとともに秋田へやって来ました。家屋は幕末の頃に建築されたもので、県内の近世下級武士住宅として唯一のものです。正面の庇は杉皮葺きの置き石屋根、柴垣に囲まれた簡素な屋敷です。春から秋にはイタヤ細工の実演も行われています。MAP B-3藩政時代から続く商家・たてつ家(田鐡家)。江戸末期に建てられた蔵を外町史料館として公開しており、江戸・明治・大正・昭和初期にわたる趣味の所蔵品や往時の生活用品等が並ぶノスタルジックな空間を無料で楽しむことができます。手前の座敷(明治32年築)では雛飾りをはじめとする季節展示を実施。日本庭園の紅八重しだれ桜も有名。表通りは角館桜皮細工センターとなっており、桜皮細工を中心とする秋田の伝統工芸品や特産品を購入できます。武家屋敷通りにも店舗があり、こでは伝統工芸士による熟練の技を間近で見ることができます。料入館…無料時10:00~17:00休年中無休問TEL 0187-55-1320(桜皮細工センター本店) HP www12.plala.or.jp/kabasen/MAP A-4 B-2生姜せんべいかりんとう詰合せ生どら焼黒糖がけ落葉かりんとう営業時間3/1~11/末9:00~18:0012/1~2/末8:30~17:30年中無休ネットショップhttp://mocchiri.ocnk.net/03 04