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概要

Kakunodatepress_spring2017

桜角館Kakunodate PRESSの2017期間4/20木5/5日金日武家屋敷通りのシダレザクラや、桧木内川堤のソメイヨシノは有名ですが、その他にも、街のいたるところに個性豊かな枝ぶりの桜が存在していることをご存知ですか?街を取り囲むように配置された数々の寺院や、江戸の昔から続く商家の庭などにも見事な桜を見ることができます。角館の街は、1日あればゆっくりと全体を見て歩けるコンパクトな街並みです。春の陽気の中、カメラ片手にお散歩を楽しみながら、お気に入りの1本、お気に入りのアングルを探してみてはいかがでしょうか。期間中は武家屋敷通り・桧木内川堤ともライトアップされます。昼と夜の桜の表情の違いを楽しむのもまたおすすめです。マさスコットとくガーデン犬(武家丸)待っボてクるもワン!春になると仙北市(角館・田沢湖・西木)には様々な花が咲き誇り、見る人に春の流れを告げるようなあたたかさを届けてくれます。一番華やかで賑やかなこの季節、お越しくださった皆様にぜひご覧いただきたい「仙北市の彩りに満ちた春」をご紹介いたします。田沢湖エリア西木エリア角館エリアシダレザクラ春の夜風に揺れる「夜桜」もまた、昼間とは違った艶やかな美しさを見せてくれます。ミズバショウの見頃:4月上旬~5月上旬かたくりの見頃:4月中旬~5月上旬角館の桜の見頃:例年4月下旬~5月上旬国の名勝桧木内川堤のソメイヨシノ全長約2キロにおよぶ桜のトンネルの中を通ると、右も左も頭上も一面ソメイヨシノの花びらに包まれます。さしまきしつげん刺巻湿原ミズバショウ群生地国道46号線沿いにあり、ハンノキ林一面に白い花が広がるミズバショウ群生地。郷土料理や特産品の販売、イベントなども行われ、多くの観光客が訪れます。八津・鎌足かたくり群生の郷日本最大級、20ヘクタールにも及び広く群生しているユリ科の多年草・かたくりの花。その薄紫色の広がりは、まさに春の喜びに満ちあふれた光景です。「角館祭りのやま行事」を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。昨年12月に行われた「ユネスコ無形文化遺産保護条約第11回政府間委員会」において、「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産登録となり、秋田県からは「土崎神明社祭の曳山行事」「角館祭りのやま行事」「花輪祭の屋台行事」の3件が選ばれています。舞に酔い、勇壮さに沸く角館祭りのやま行事9月7日~9日角館地区の鎭守神明社と、山の神信仰の拠点となった成就院薬師堂の祭典が連続して行われるため、3日間にも及ぶ祭りとなっています。祭典期間中、18の町内から繰り出された山車が曳きまわされ、神明社や薬師堂への参拝、佐竹北家上覧などへ向かいます。山車は神の依代(よりしろ)である黒木綿で覆われた「モッコ」、そして合戦絵巻や歌舞伎の場面を題材とした勇壮な人形などで飾り付けられます。山車の中には「おやまばやし」を演奏する囃子方が乗り込み、山車の運行中、絶えず演奏し続けます。要所では山車の上に乗った踊り子が優雅に舞い踊ります。最終日の夜ともなると、山車同士が向かい合い、通行の優先権を巡って「交渉」が行われ、双方譲らない場合、山車を激しくぶっつけ合う「やまぶっつけ」へと発展し、祭りはクライマックスを迎えます。期間中、角館の町は約20万人の観光客で賑わいます。お問合せ:角館祭りのやま行事実行委員会((一社)角館町観光協会内)TEL 0187-54-270005