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概要

Kakunodatepress_spring2017

小松ひとみ写真展「桜逢瀬」「みちのく色語り」Kakunodate PRESS4.18火5.31水会期中無休角館町平福記念美術館開館4月~11月9:00~17:00(入場16:30迄)観覧料一般(高校生以上)300円・小中学生200円・仙北市民無料お問合せTEL 0187-54-3888桜で賑わうこの季節に、小松ひとみさんの写真展を平福記念美術館で初めて開催することとなりました。小松さんは昭和31年生まれ、仙北市角館町出身の写真家です。秋田県立角館南高等学校を卒業後、ユニチカに勤務し、バスケットボールの選手として活躍しました。ユニチカを退職後、写真事務所・黎明舎に転職して、同郷の写真家・千葉克介(ちばかつすけ)氏に師事し、17年の助手生活を経て、カメラマンとしての第一歩を踏み出しました。現在は、秋田市に事務所を構えて1年中、日本全国を飛び回り、精力的に制作活動を続けています。その写真は四季折々の美しい風景から、伝統を受け継ぎ守りながらものづくりをしている職人の姿など、多岐に渡っています。この度は、そのたくさんの作品の中から、ふるさと秋田を始め、日本全国の桜の作品を中心に、日本の色をテーマに撮影された多彩な作品の数々を展示しました。繊細で美しく、観る人の心に語りかけてくる小松さんの作品を、是非この機会にお楽しみください。展覧会初日(4月18日午前9時30分~)は小松さんによるトークショーを開催します。「桜吹雪(桧木内川堤)」小松ひとみプロフィール1956年秋田県角館町生まれ。秋田県立角館南高等学校卒業後、(株)ユニチカバスケットボール部に在籍。1983年から千葉克介氏に師事。1999年lこ独立し、各種雑誌、カレンダーなどで風景写真を中心に作品を発表。主に北東北の四季・花をテーマとし、そこに生きる人々・職人・温泉・郷土料理といったジャンルにも目を向け撮影2008~2013年常設ギャラリー「ぷかぷ館」にて作品を常時展示。2010~2011年「桜逢瀬」写真展巡回展開催「仙台・東京・札幌・秋田・長野」写真集に「光彩」(カッパンプラン刊)がある。角館樺細工伝承館特別展示華やいだ春の婚礼シーズンに向けて、江戸後期から大正時代にわたる花嫁衣装と、櫛・簪などの髪飾りといった女性が使用した道具類を展示。また、女性にちなんで、佐竹北家に伝世する享保雛や様々な人形類、雛道具も展示。1F打掛と女道具展4月15日(土)~6月18日(日)佐竹北家姫君着用打掛開館4月~11月9:00~17:00(入場16:30迄)観覧料一般(高校生以上)300円・小中学生150円・仙北市民無料お問合せTEL 0187-54-1700おみやげ処新潮社記念文学館企画展示新潮社創業120年記念写真展「新潮社写真部のネガ庫から」4月8日(土)~7月17日(月)新潮社は2016年、創業から120年を迎えました。それを記念し、1956年創刊の『週刊新潮』ともに発足した写真部が撮影した膨大なネガ・フィルムの中から、新潮社写真部だけが映した50人の作家の素顔を皆様にお届けします。家族との団らん風景、飲み屋での至福の表情、入浴シーン。などこの写真展でしか見られない一枚をお楽しみください。開館9:00~17:00(入場16:30迄)観覧料一般(高校生以上)300円・小中学生150円・仙北市民無料お問合せTEL 0187-43-3333(仙北市学習資料館共通)※月曜休館(4月24日、5月1日、7月17日は開館)町家の情緒をまといながら秋田・角館が存分に味わえる。c新潮社<共通観覧券>樺細工伝承館、平福記念美術館、新潮社記念文学館のいずれか2館、あるいは3館すべてを観覧できます。各施設でお求めいただけます。2館共通観覧券大人(高校生以上)個人520円団体340円小人(小中学生)個人260円団体170円3館共通観覧券大人(高校生以上)個人750円団体480円小人(小中学生)個人360円団体240円※団体は20人以上。秋田を食す。町家館稲う庭ど冷んやセしットかくのだ亭MAP B-32F比内地鶏親子丼0120-86-4931www.shokusai-machiyakan.jpwww.facebook.com/machiyakan営業時間10:00 ~ 18:00〒014-0323仙北市角館町横町42番地1営業時間10:30~(桜まつり期間9:00~) TEL0187-49-606906